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1. 施主自らセルフビルドという考え方に基づいて、道具を持って参加しています。 2. できるだけ低予算でできるように、リフォーム中でも、騒音計で計測しながら、無駄の無い仕様で進められるよう、 細心の注意を払っています。 当初、鈴木様宅では、当社ともう1社に見積依頼をなさったそうです。当社に最終的に決めて頂いた理由として、 1. 価格的に安かったこと。 2. できるだけ予算をおさえるために、セルフビルドに協力的だったこと。 3. 施主の意向を、ほぼ100%に近い形で取り入れてくれたこと。 4. 施工担当の者も、打ち合わせ時から参加し、いろいろ相談にのってくれたこと。 5. アットホームな感じで、施主と施工業者が一体となって、作業ができること。 を挙げておられました。 これらの事は、設計事務所、大工、設備工事業社、内装工事業社といった、分離発注ではなく、 全て、私どもの自前設計・自前施工に基づいた方針だからこそ、できることなのです。 完成後の写真は、後日アップしていきたいと思います。 |
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■場所 ■価格 ■床面積
施工前のカラオケの騒音:80dB 施工後外での騒音計測:45dB |
| ■お客様の声 南小岩S宅は、以前は自営業をされていましたが、カラオケ講師の免許をお持ちのご主人から、 「カラオケ教室にするので見積をお願いしたい」との依頼がありました。 お客様からの依頼のポイントは、「台所は保健所の許可がおりる仕様にしてほしい、 防音には力を入れてほしい、」とのことでした。それからは、防音対策に力を そそぎました。 |
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具体的に説明しょましょう。防音にポイントを置いているからといえ、四方八方の天井や壁を全て防音にする必要性はなく、北の壁側は民家、南の壁側は駐車場、東の壁側は通りに面している。 等立地条件を鑑みながら、本当に必要な箇所だけの施工にとどめるため、施工中は、実際に騒音を計測しながら、無駄のない工事をしていきました。 その他、換気扇から漏れる音を防止するために、防音フードを取付たりもしました。 具体的な施工方法は下図を参照下さい。 |
| 施工前 |
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| 施工後 |
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| 写真からもわかりますように、機械が数台置いてあり、リフォーム後は、丁度その場所は、台所になっています。 | |
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