『古民家再生』請負います。その道70年以上の真の匠の技をご覧下さい。
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古民家とは・・・
昭和20年以前に建築された、仕口(しぐち)と呼ばれる木組みでできている
木造民家を指します。
日本では、すぐに使用できたり、少しリフォームをすれば使用できる古民家が
18万棟あるとも言われています。

また、平均的な古民家(50坪)を解体すると、30トンほどの木材がごみ処分されます。
その30トンの木材を焼却すると、15トンの二酸化炭素が排出することが分かっています。
古民家を再活用することは、地球環境、地域景観の保全にもつながるのです。

古民家は、木・紙・土でできています。自然に還ることができるのです。
畳、襖、障子の役割も見逃すことはできません。
畳は天然素材で、二酸化炭素を吸収したり、湿度が高く四季の変化のある日本には
大変適しています。
障子は雪見障子に代表されるように、光を取り入れ、景色を堪能し、
暖房代わりにもなったのです。現在は子供部屋を扉で仕切っておりますが、古民家では
各部屋を障子で仕切ることで、人の気配を感じ、人への配慮が生まれたものです。
襖は、調湿機能や保温機能があり、有害物質を吸収する機能があります。
又、簡単に取り外しができるので、間取りを自由に変えることができます。

化学物質化敏症という現代の病も、古民家では皆無です。
今こそ健康住宅・古民家を見直してみては如何でしょうか。
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